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2012年11月8日木曜日

記事の下に Google AdSense を表示したい

Blogger から設定できる Google AdSense では記事の下に表示することはできないので、その方法を調べてみた。

下記にまとめられている。
 記事の上(サブタイトルの下)に表示することもできるけど、記事の下だけに表示するようにした。 また、エントリー毎に表示するようにした。

下記は個人的に試してみたメモ。  
  • たぶん<data:post.body> じゃなくて<data:post.body/> だと思うので注意(「/」がある)。 
  • Blogger の 「レイアウト」→「ガジェットを追加」の「HTML/JavaScript」に AdSense  のコードを貼る場合は、HTMLエンティティ文字に変換しなくても良さげ(むしろHTMLエンティティ文字に変換すると AdSense が表示されなかった)。 
  • 設置した AdSense が表示されない場合(真っ白な場合)、数分待つといいかも。 
  • 数分待っても表示されないときは、1ページあたり3つまでの制限に引っかかって、自動的に4つ目以降は非表示になってるかもしれない。なので Blogger から設定できる AdSense は表示しないように設定しておくといいかも。

Google AdSense のダッシュボード上に「お客様の広告は、承認していないウェブサイトに最近表示されました。」と表示される

 Google AdSense のダッシュボード上に下記のメッセージが表示されてた。
お客様の広告は、承認していないウェブサイトに最近表示されました。収益の損失を防ぐには、アカウント設定にアクセスして、広告を表示するサイトを承認してください。
「アカウント設定」の「アクセスと認証」欄に、下記2つのURLが不許可サイトと表示されていた。(このブログのURLは既に許可サイトに追加済み。)
webcache.googleusercontent.com
www.blogger.com 
1つ目のURLについては、許可してもいいみたいだけど、許可しないほうがいいという意見もあるので、しばらくは許可しないでおくことにする。
たとえば、キャッシュされた Google 検索結果や Google 翻訳では、他のサイトのコンテンツを取得して、iframe を使用せずに Google ドメインからそのコンテンツを配信することがあります(この場合は、webcache.googleusercontent.com や translate.googleusercontent.com からコンテンツを表示します)。これらのサイトの中から広告を表示してもよいと思われるサイトを承認することができます。
と言うことで、「webcache.googleusercontent.com」は許可してOKでしょう。 
ただ、いずれも信頼できるサイトであるとは言え、自分が管理していないサイトに表示されていることは間違いありませんので、不正クリックを考えると許可しない方が良いという意見もあります。ちなみに私は許可していません。
2つ目については、下記を参照すると許可しないほうが良さげ。
許可サイトが blogspot.com でしたら、 blogger.com は登録する必要はありませんし、登録すると逆に規約違反のページを許可する可能性がないとは言えなくなります。つまり許可してはいけません。

2012年10月10日水曜日