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2013年3月12日火曜日

Linux の ISO イメージなどをレジューム機能のあるツールを使ってダウンロードする

大きなサイズのファイルをダウンロードするとき、途中で失敗して再ダウンロードを繰り返して余計な時間を使うことがある。
レジューム機能があると、ダウンロードが中断しても途中から再開してくれるので便利。
(Firefox などにも一応付いてるけど、うまく行かないことが多い気がする。)

Debian のサイトにページがあった。Windows, Linux, Mac について書いてある。
Windows なので Free Download Manager を使ってみた。解説は下記など。
Firefox だと特に設定することなく、ダウンロードのリンクをクリックすると Free Download Manager が立ち上がる。
帯域制限もできるので便利。

追記:
Free Download Manager でダウンロードしたくないときは「キャンセル」を選択したら Firefox でダンロードできる。

2013年1月15日火曜日

Wubi で Ubuntu をインストールした Windows のドライブにアクセスする方法

 タイトルがものすごくわかりにくい…。つまり、Wubi で Ubuntu を Windows 上のDドライブにインストールしたならDドライブを、CドライブならCドライブを Ubuntu 上で表示する方法。

下記に載ってた。
WubiのFAQによると、一応/host以下と/media以下に自動的にマウントされるそうです。
 /host からアクセスできる。その他のドライブは /media から。たぶん。

2013年1月14日月曜日

Ubuntu 12.04 で ゲームパッドを使って Minecraft

Ubuntu 12.04 で PS2 用コントローラなどのゲームパッドを使って Minecraft を操作するためのメモ。
前提として、ゲームパッドは Ubuntu 上で認識されているとする。

Minecraft のインストール

まずはマインクラフト自体を動かす。

まず、下記を参考に Java をインストールする。

 次に、マインクラフトをダウンロードしてきて、例えば下記のコマンドで起動してみる。よくわからない人はまずダウンロードしてきたマインクラフトをホームフォルダに移動した方が楽かも。

XMODIFIERS= padsp java -Xms1024M -Xmx1024M -Djava.net.preferIPv4Stack=true -jar minecraft.jar

エラーが出た場合、下記を参照。

 インストールしたJavaのバージョンなどによって違うが、自分の場合は下記のようにコマンドを入力してみると、

java -version

java version "1.7.0_10"

となり、バージョンが"1.7.0_10"で、その場合、Ubuntu が32ビットの場合は下記、

export LD_LIBRARY_PATH="/usr/lib/jvm/java-7-oracle/jre/lib/i386/"

64bit 版の場合は下記、

export LD_LIBRARY_PATH="/usr/lib/jvm/java-7-oracle/jre/lib/amd64/" 

と入力したらうまくいった。(これだとPCを再起動する度に入力しないといけないけど、常に有効にしたときにどこかで影響出るかもしれないからとりあえずこれで様子見。)

たぶんここまででマインクラフト自体は起動できるはず。

その他の参考URL:

ゲームパッドの設定

次にゲームパッドの設定。これがまた時間かかった。

joystick のインストール

まず、 joystick をインストール。(インストールしなくても良かったかもしれない。ちなみに xserver-xorg-input-joystick だと設定の仕方がわからず、設定を切れなかった。)

sudo apt-get install joystick 

QJoyPad のインストールと起動、設定

次に、QJoyPad をインストール。

sudo add-apt-repository ppa:ikoinoba/ppa
sudo apt-get update
sudo apt-get install qjoypad

このソフトでゲームパッドの入力をキーボードやマウスの入力に変換する。

ちなみに、下記によると QJoyPad を Ubuntu 12.04 上で起動するときは端末(ターミナル?)からオプションをつけて起動しないとウインドウが出ないらしい。

To access the profile menu under Unity you will need to execute qjoypad with the -notray option.

下記のように、オプションをつけて端末から起動する。

qjoypad -notray 

設定方法は、楽な方法は、

  1. 「Quick Set」を押す
  2. ウインドウが出たら、設定したいゲームパッドのボタンを押す
  3. さらにウインドウが出たら、割り当てたいキーボードやマウスのボタンを押す
  4. 2と3を繰り返す
  5. 終わったら「Done」を押す。 

試した感じ、 上記3.でウインドウにフォーカスが行かない時があり、そのときは設定できないので、ウインドウの上部のバーを押してアクティブにしてからキーボードとかを押すといいかも。

マウスホイールの設定(2013年5月追記、コメントも参照して下さい)

で、マウスのホイールはどうするかというとしばらくわからなかったが、下記がヒット。xbindkeys を使う。

  • Using a joystick with Minecraft | Forum | phpacademy (←2013年5月現在リンク切れ。コメントにキャッシュ有りと書いたけど、キャッシュももう無いかも。画像ありで説明があったんだけど、どうしたものか…。)

まずインストール。

sudo apt-get install xbindkeys xbindkeys-config 

 

(書くの力尽きたので気になったことだけ…。)

sudo apt-get install xautomation

  • xbindkeys の無効化の方法がわからなかったが、上記ファイルメニューから「New file」を選び、空の設定ファイルを作り、Apply すると一応設定が消える。マインクラフトしない時や、QJoyPad の設定をするときは設定を消しておいたほうがいい(QJoyPad はマウスのスクロールを認識してくれないため。)
  • QJoyPad の設定をゲームパッドを使って確認したい時は、どこかのウインドウとかを一度マウスとかでクリックしてみたり、上部の「Update」を押してみたりするといいかも。
  • マインクラフト起動中、ゲームパッドのボタン(かキーボード?)が押しっぱなしの状態になることがあったが、QJoyPad の「Update」を押すと直る。

次回以降の起動方法

PCを再起動してゲームパッドでマインクラフトやりたい時は、

  1. 下記コマンドで QJoyPad を起動
    qjoypad -notray
  2. 下記コマンドで xbindkeys-config を起動し、設定を読み込んで Apply
    xbindkeys-config
  3. 下記コマンドでマインクラフトを起動。
    XMODIFIERS= padsp java -Xms1024M -Xmx1024M -Djava.net.preferIPv4Stack=true -jar minecraft.jar
  4. 終わるときは、xbindkeys-config で空の設定を読み込んで Apply し、設定を消しておく。

その他参考URL:

ゲームパッドの操作感がいまいちな感じがするので QJoyPad の設定はもう少し調整したほうがいいかもしれないけど、マインクラフトの動作自体はWindows の時と比べて軽い気がする。 Windows だと余計なものがいろいろ起動してるからっていうのもあるかもしれないけど。

 

追記:コントローラの十字キーが頻繁に押しっぱなしになってしまう。 QjoyPad の「Update」を頻繁に押さないといけないのでめんどくさい…。 

追記:反対方向の十字キーをダブルクリックしても直る。

追記:記事を少し更新。

 

(未確認)Wubi でDドライブにインストールした Ubuntu 12.04 のバックアップ方法と、Windows を再インストールしたときの復元方法

 試してないけど、機会があれば試してみるためのメモ。

  まず、Wubi でインストールした Ubuntu 12.04 のバックアップ方法は下記参照。

インストールファイルをバックアップするには?

はい。 C:\ubuntu\disks\root を他のどこかヘコピーするだけです(7.04 では関連したファイルを C:\wubi\disks\*.virtual.disk と呼んでいました)。古いインストールファイルは Ubuntu からマウントでき、どの関連したデータも新しいインストールへコピーできます。 
Dドライブにインストールした場合は、
D:\ubuntu\disks\root.disk
となる。たぶん拡張子を表示してると「.disk」と最後に付く。これをバックアップ。


で、Dドライブにインストールしたので、もし Windows を再インストールしたときにどう復元するかは、試してないけどたぶん下記が参考になる。
OS選択画面で[E]キーを押して
search --no-floppy --fs-uuid --set a048787d487853ce
の行を削除して [ctrl] + [X] で同でしょうか。
まず、Wubi を使って Ubuntu をインストールし(の前に D:\ubuntu\disks\root.disk のバックアップを取っておいて、D:\ubuntu ごと削除しといたほうがいいのかも。でないと root.disk が上書きされそう)、インストールしたあとに root.disk を上書き。その後、Ubuntu の起動画面で上記のように該当の行を削除するか(たぶん最後の方は全く同じ文字列じゃなさそう)、上記 URL のように cfg ファイルにアクセスして該当行を削除するか、かな。前者のほうが楽そう?
 (書いてて気づいたけど、どっちみち Wubi 使って再インストールしないといけないなら Cドライブにインストールしてもいいのかも。空き容量とかフラグメンテーションが気にならなければ。)

2013年1月13日日曜日

Ubuntu 12.04 LTS を Wubi を使ってインストール

HDDにあんまり余裕が無く、少しでも容量を節約して Ubuntu をインストールしたかったので Wubi を使うことにした。デメリットとして、ハイバネート(休止状態)ができなかったり、Windows が壊れると Ubuntu も起動しなくなるっていうのがあるけど、まあたぶん問題ない。

 公式サイトからWubi を落としてきて、Ubuntu 12.04 LTS 日本語Remix版と同じフォルダに置いて、Wubi を起動してインストールを進めると、ファイルをダウンロードし始めたのでキャンセルした(Wubi と同じフォルダにある Ubuntu のイメージファイルを使ってインストールしてくれるとどこかで見たような…)。

下記によると日本語Remix版では Wubi が動かないらしい。

Ubuntu 12.04 LTS (Precise Pangolin)
12.04LTS の日本語Remixからだと wubi.exe が動かないらしい。 というか、日本語Remix CD に wubi.exe がないみたい。 よって、12.04LTS の日本語環境を wubi でインストールする場合、 オリジナルの CD から wubi でインストールしてから、 日本語環境を構築するという手順を踏まないといけないようです。 オリジナルのwubiもサクッとは動かなくて、 コマンドプロンプトから起ち上げないといけないみたいです。 CDドライブが D: の場合は、
D:\wubi.exe --force-wubi
で wubi が起動します。
というわけで公式サイトから Ubuntu の iso ファイルを落としてきた(ダウンロードリンクをクリックしたら、下記の項目にドルを振り分けろみたいなページが出てきたけど、左下の方に「また今度」みたいなリンクがあるのでそこをクリックしたらダウンロード出来た)。

 で、iso ファイルを Wubi と同じフォルダに入れて Wubi を起動するんだけど、この時、ネットワークを切断して(切断したらローカルの iso ファイルを使ってインストールしてくれたとどこかで見たので…)、かつ iso ファイルをマウントした状態(iso の中にある Wubi が使えるかなと試してたので…ちなみに 12.04 の iso の中の Wubi では 今回行いたいインストール方法はできないっぽいので、公式サイトから Wubi を落としてくる必要がある)で Wubi を起動してインストールを進めたところ、ローカルのファイルを読み込んでインストールが進んだけど、ネットワークを切るのと iso をマウントするのとどれが作用してうまくいったのかわからなくなってしまった…。でもまあローカルのファイルを使ってインストールはできた。


追記;
上記は 32bit 版の話。 64bit 版をインストールしてみたところ、ネットワークが有効、かつ iso ファイルをマウントしていない状態でローカルからインストールしてくれた。
つまり、Wubi と同じフォルダに Ubuntu 本体(日本語Rimix版を除く)があればOK。 Wubi はインストールしたい Ubuntu と同じバージョンでなければならないが、32bit と 64bit で共通のようだ。

2012年11月29日木曜日

任意の時間でポップアップ表示するソフト

 Windows 8 評価版の話。

 気づいたら思ったより時間が経ってたということがよくあるので、1時間毎とかにポップアップで知らせてくれるようなソフトがないか探してみたところ、予定の時間になったらポップアップで表示したり、時報をアラームや音声で知らせてくれるソフトはたくさんあるけど、時報をポップアップで表示するようなシンプルなものはなかなか見つからなかった。

 下記がシンプルで良さそうなのでメモ。

時報時計の詳細情報 : Vector ソフトを探す!

毎時00分、もしくは指定の時刻を基準として、任意の間隔でポップアップできる。画像は変えることができ、文字も表示できる。

2012年11月21日水曜日

Ubuntu 12.04 における ODE を使ったプログラムのコンパイル方法

 Ubuntu 12.04 における ODE を使ったプログラムのコンパイル方法について、Makefile でコンパイルするためのメモ。

 下記を参考に Makefile を作る。

bambooflow Note - ODE/インストール0.11

make してみたら「分離記号を欠いています」と表示されて make できない。ググったら解決。

`missing separator. Stop.' 分離記号を欠いています. 中止. - 間違いだらけの備忘録

また makeしてみたら「texturepath」に関するエラーが。

hiro aki » Blog Archive » 自分のプログラムをODEで動かす,LinuxとMac OSX.

上記を参考に、インストールするときに使った ode フォルダの中の /drawstuff/textures をコンパイルしたいプログラムと同じ階層にコピーして、texturepath.h を下記のように書き換えた。
 #define DRAWSTUFF_TEXTURE_PATH ./drawstuff/textures
 コンパイルできた。

2012年11月14日水曜日

ODE の使い方

 ODE の使い方のメモ。下記を読み進めていく予定。
下記はメモ。

Ubuntu 12.04 に ODE をインストールする方法

 VMWare Player 上の Ubuntu 12.04 (ホストは Windows 8 ) に ODE をインストールする方法をメモ。apt-get とかでインストール出来ないかなと思ったけど、 apt-get からだとシミュレーション画面を描画する機能がインストールできなかったり、インストール時に細かい設定ができないようだ。
ソースからのインストールだけど、上記の方法で簡単にインストールできた。デモプログラムも動いてるっぽい。

 下記も参照するといいかも。下記では Mac OS Xや Windows でのインストール方法も紹介されている。

 物理エンジンとしては ODE の他にも Bullet などがある。また描画ライブラリも ODE 付属の drawstuff は簡易的なものであり、他に色んな描画ライブラリがあるようだ。

Google 日本語入力で変換、無変換キーを使って IME の ON/OFF を切り替える

 MacOSX のように日本語入力と英数入力を切り替えたいと思ったので、Google 日本語入力で変換、無変換キーを使って IME の ON/OFF を切り替える方法をメモ。

 例えば下記とか。

Google日本語入力でIME ON/OFFを変換・無変換キーに割り当てる【ver 2.0】 | TeraDas-テラダス

 MS-IME 2003 の場合は下記とか。

読者から見たBiz.ID:[無変換]キーで解決できる? Skypeで「ryoukaidesu!」 - ITmedia Biz.ID

2012年11月13日火曜日

Windows 8 においてGoogle 日本語入力で日本語入力にすると英数になる

 記事の投稿時点ではGoogle 日本語入力がWindows 8 にあんまり対応してなくて、Metro UI では日本語入力できなかったりする。
 それ以外にも、日本語入力しようとすると英数として入力されてしまうことが多くて、「カタカナ ひらがな ローマ字」キーを押して対処してたけど、検索してみたら自分だけじゃなかったみたいなので解決方法をメモ。

よん?: Windows 8 Consumer Preview – Google IME を使いやすく

ちなみにタスクトレイの表示も変わってて、デフォルトでは Google 日本語入力のアイコンが表示されてないけど、これも上記で解決できる。

 あと、自分の場合は日本語入力にした後、タスクトレイの「_A」と表示されてるとこをクリックして、 「ひらがな」を選ぶことで日本語入力時に英数入力になることがなくなったので、メモ。

 あと、下記のようにプログラムを直接起動することでプロパティ画面を開くこともできる。

Windows8でGoogleIMEの設定|蜃気楼の果て

Twitter で一括でリストを編集する方法

 Twitter の公式サイトからリストを編集すると、アカウント名をクリックしてリストに追加する、という作業を繰り返さないといけなくてめんどくさいので、もっと簡単に編集できないものかと思って調べてみたときのメモ。

Twitlistmanager


Twitlistmanager というサービスが便利そう。
チェックボックスを選択していく感じなので、多くのアカウントを追加したい時やリストを編集したい時に便利。

 ちなみに上記のサービスから新規リストを追加することもできるけど、試してみたところ上記サービスからだとリスト名だけでなく説明も記述する必要があるので、説明欄を空欄にしておきたい時はリストを予め Twitter の公式サイトで作成しておく必要がある。

 また、これは多分 Twitter 側の制限だと思うけど、リストに一度に大量のアカウントを追加すると、初めはリストには一部のアカウントのつぶやきしか表示されない(「最近追加されたユーザー」に表示されているアカウント?)。新しいつぶやきはちゃんと表示されていくはず。

TwitListReg


  他にも TwitListReg というサービスがある。
こっちは試してないけど、アカウント名をコピペして追加していく感じ?個人的には Twitlistmanagerの方が簡単そうな気がする。

2012年11月5日月曜日

VersaPro VM-6 に Windows 8 Enterprise 90 日間評価版をインストールしてみたメモ その2

VersaPro VM-6 に Windows 8 Enterprise 90 日間評価版をインストールしてみたメモ  その2( VersaPro VM-6 固有の話は無いかも)。

・アンチウイルスソフト
 Windows 8 には Windows Defender があらかじめ搭載されていて、Microsoft Security Essentials の機能も持っている。

Windows 8 と Windows RT では、Windows Defender によって、Microsoft Security Essentials と同レベルのマルウェア対策が提供されます。
Windows 8 と Windows RT では、Windows Defender によって、Microsoft Security Essentials と同レベルのマルウェア対策が提供されます。
なので特にこだわりがなければ別途アンチウイルスソフトをインストールしなくても良いかも。(本当は Avast! をインストールしたかったが、うまく動かないらしいのでしばらく様子見中。)

 ちなみに現在のところ、デフォルトでは右クリックからファイルをスキャンできないので、右クリックからスキャンしたいときは下記のようにするといいかも。

Windows8は最初からMSE相当のWindows Defenderがインスト... : Windows8カスタマイズ - スタートメニューメトロスキップ他色々 - NAVER まとめ

・Spybot
 普通にインストールできた。特に不具合もない気がする。
 Windows 7 では Immunize する時に管理者として起動する必要があったが、Windows 8 では管理者として起動する必要がない気がする(共にUACなどデフォルトの状態の話)。

・Spywareblaster
 普通に動いている気がする。


2012年10月30日火曜日

(未解決)Cygwin や gnupack で OpenCV を使う

gnupack で試してみるけど、Cygwin でも多分同じはず。

下記参照。
OpenCV 2.4.2 for Cygwin (Japanese)

・必要なファイルを apt-cyg でインストールする時、下記をコピペすると楽かも。
apt-cyg install cmake gcc4-g++ make libjasper-devel libjpeg-devel libtiff-devel libpng14-devel zlib-devel libbz2-devel patch
うまくいかなければ1つずつ。

・ffmpeg がコンパイルできない。← 今ここ…

2012年10月23日火曜日

Windows 7 で C言語の開発環境を整える(gnupack を使ってみる)

Cygwin をインストールしたものの、何か色々うまくいかなかったので gnupack
を使ってみる。
使い方が悪かったのかもしれないけど、デフォルトで mintty のフォントが gnupack の方が綺麗だったりするし、 使いたい機能も今のところは C言語とか Emacs くらいなので、しばらく使って見ることにする。

・ダウンロードやインストール、設定方法など詳しくは下記。
gnupack Users Guide

・apt-cyg の使い方は下記とか。(gnupack にはすでにインストールされている。)
Cygwinでapt-getライクなパッケージ管理を行えるapt-cygを導入する | Cepheid

・mintty でのコピペは、デフォルトだとコピーは選択範囲を指定して「Ctrl + Ins」、ペーストは「Shift + Ins」もしくは右クリック。
 
・gnupack のインストール後、apt-cyg を使って色々インストールしようとしたところ、
MD5 sum did not match, existing
と表示されてインストールできなくなってしまった。
(パッケージのダウンロード中に Ctrl + c とか押してしまったせいな気がする。)
正しい方法かはわからないけど、ダウンロード済みのパッケージファイルを手動で削除したらうまくいった。
apt-cygでダウンロードしたパッケージファイルは、
gnupackをダウンロードした場所\app\cygwin\cygwin\setup\なんか長い文字列\release\
みたいなところにあるはず。

Cygwin でもこれで解決できたかもしれない…。


2012年10月22日月曜日

仮想ディスクイメージを別のフォルダに移動させた時のNHM(VMware Player用簡易スナップショット管理)の設定

NHM(VMware Player用簡易スナップショット管理)を使用していて、仮想ディスクイメージを別のフォルダに移動させた時、どうやってフォルダの変更を反映させるかわからなかったけど、.nhmファイルを編集したらうまくいったのでメモ。
  1. .nhm ファイルをメモ帳などのエディタで開く。
  2. 下記の行を見つけ、「FolderName」の部分を移動後のフォルダのパスにする。
    <directory><![CDATA[FolderName]]></directory>
    (スナップショットが複数あるときは上記の行が複数あるため、その場合は置換したほうが早いかもしれない。)
  3. NHMを起動し、「ファイル」→「開く」から.nhmファイルを開き直す。 
たぶん以上でいけるはず。
NHMの古いタブは閉じとくといいかも。

2012年10月20日土曜日

Avast! から Microsoft Security Essentials に乗り換え

パソコンがちょっと不調気味なのと、少しでも軽くなるかなと思って Avast! から Microsoft Security Essentials に乗り換えてみた。

ついでに下記をアップデート。
・Spybot
・SpywareBlaster

さらにBitDefenderコマンドライン版を導入。
BitDefender(コマンドライン版)
BitDefenderコマンドライン版 簡易セットアッパー

追記:
下記を参考にして、カスペルスキーオンラインスキャンも定期的にやってみる。
CCC |サイバークリーンセンター ~今すぐ感染の有無をチェック!~
環境にもよるけど、ノートPCのCドライブ(40GBくらい)のスキャンに6時間以上かかった。